物持ちは良い方だと言われていた私の家系ですけれど、家に関してもこれまでは、何かが起こるたびにリフォーム業者さんを通じて修繕リフォームをやって、乗り切ってきました。
しかしながら、先頃ついに解体工事を行うことになりまして、そのことについて今回筆をとろう(キーボードを打とう)と、考えた次第です、はい。

つらつら考えるに、家というのはいつか昔に建てられて、それから何世代かの人たちを育て、守っていくわけですよね。
そして、逆に私たちの方も家を守るということを考えるわけです。もちろん、そこに住んでいるのは私たちであるわけですから、家を守るのは私たち自身のため。
雨漏りがし始めたから天井を修理するのも、玄関の立て付けが異常に悪くなったから玄関リフォームをやるのも、すべては私たち自身の生活が掛かっているからです。

しかし、そんなふうにしているとどことなく、家に対する愛着みたいなのが湧いてくるのも事実です。気づけば柱をさすっていたり。天井の古いシミを飽かず眺めたり。
ですから、解体工事をしようと決めたときにはやっぱりちょっと悲しい気持ちになりましたよね。
とはいえ、事情があってそのままの家ではいられないというのもまた事実。これまでのように、部分的なリフォームでは問題の解決にはならない。そういうことになったわけです。

ここでは、私が経験した解体工事の経緯というものが語られるでしょう。そして、一般的な解体工事ということについても。
建物ひとつを解体するということは、こんなことなんだな……ということが分かっていただけたら、さいわいです。

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